ポエム

ポエム

本当の自分の出し方

文系の天才と理系の天才による対談から氣づきを得た。「個性」とは「自分が自分が」という主張からは出ない。自我を超えたもっと深いところから「自然に滲み(にじみ)出る」のが個性らしい。なるほど!そう思えた。個性が死ぬ時、それは自我による主張をする...
ポエム

絶え間なく動いていることに感謝

最近体調を崩してから氣づいたことがある。それがバイオリズムだ。生命の規則的な運動をバイオリズムと言う。ポジティブとネガティブは周期的に訪れる氣がする。最近ずっとネガティブだった。瞑想でネガティブを消そうとしても、瞑想に集中出来ない。自力では...
ポエム

イマココニユックリト・・・

職場で久しぶりに症状が出たのに氣づいた。今までやって来たこと。その全ては間違ってたのか。いや、そうではなさそうだ。今までの成果を試す時が今なのだ。正直、症状が寛解してからというもの、このブログの読者との距離が広がっている氣がしていた。症状が...
ポエム

大和の國の言の葉(5秒で読める詩)

諸々(もろもろ)を認め、諸々を解き、諸々を放ち、諸々を祈る。さすれば我が御靈(みたま)安らかなり。
ポエム

遊び心はピュアな味

もっと遊びたい。くねくねと体をくねらせる。くねくねくね。それでは遊び足りないかもね。なら飛ぼう。ぴょんと体を飛び上がらせ、ばっさばっさと羽ばたく。それでもまだ遊び足りない。次は何しようかな~。雲と追いかけっこしよう。もくもく並んだ雲に負けじ...
ポエム

このブログの本質~精神病のあなたへ~

このブログを続けて早一年と4ヶ月。続けてみて分かったことがある。このブログに書いていることの本質。それは「病んでいる人の苦し紛れの戯言」だ。精神的に病んでいる人にはどこか心に突き刺さる記事もあるだろう。しかし、精神的に正常な人にとってはそれ...
ポエム

贅沢な悩み

岡本太郎は言う。「絶対的な死生観で生きよ」と。絶対的な死生観とは何だろう。これは私の父が体験したことだ。離島に遠征に行っていた父が大荒れの海の中、漁船で本島に戻った時の話。左右から大きな波が押し寄せ、船の中まで海水が入る。「いつ死んでもおか...
ポエム

良い訳の果てにあるモノ

私は言い訳が得意だ。何かをしようと志すと、直ぐに諦めてしまう。天才的な言い訳によってそれは起こる。良い訳ばかりしているとのちにどうなるのか。間違いなく人生が退屈になるであろう。良い訳の果てにあるモノ。それは「虚無感」だ。良い訳に良い訳を積み...
ポエム

ネガティブの向こう側へ

「ネガティブ瞑想」は最強だ。心がざわつく時、私はいつも瞑想をしながらネガティブを観ている。ネガティブには隠された叡智が眠っている。それは自分にとって宝物。それはネガティブ感情から逃げずにジッと観察することで得られる。斎藤一人氏も言っていたが...
ポエム

自分だけの恥を作れ

「恥ずかしい」その感情の出所は二つある。社会常識から来る出所。そして自分特有の出所。自分特有の出所はさらに二つに分かれる。本能的なモノ。後天的なモノ。そしてもっとも大切なのがその後者だ。本能的なモノは産まれた頃から今も変わらない。というか変...