ポエム

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真の軽やかさ

「何より行動が大切」この言葉が嫌いだった。頭では「正しい」と思っていた。しかしこの言葉を聞くとなぜだか「行動出来ない自分」をイメージしてしまっていた。「いつか行動出来る自分になりたい」そう思っていた。しかし、いつまでたってもそうなれない。闇...
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古き良き時代より今の日本人へ

古き良き時代の東洋には精神文明が栄えていた。邪馬台国もその一つだ。物質文明の明かりが届く以前に、それはそれは大層豊かな心がそこにあった。今でも東洋の古い山奥(インドやチベット)では物質の豊かさよりも精神の豊かさが際立っている。豊かな物質を求...
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活き活きと生きる

活氣あふれる生命に投げかける。そんな言葉が存在する。それが「イキイキ」という言葉だ。「イキイキ」という言葉には活氣が宿る。天命や使命に目覚めるには「イキイキ」が欠かせない。「イキイキ」とした日々を過ごすことで何でもない日常が天命と化す。最近...
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死にゆく全ての人へ

死は誰にでも訪れる。死にゆく者は美しく儚い。もがき苦しむ者は醜く強い。もしあなたに苦しみが残っているならば、そこには生が宿っている。生は醜い。生きる者は全て醜いのだ。しかし、その醜さを感じたのなら、あなたは真に強くなれる。共に醜く生きよう!...
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お天道様とお月様

以前の僕は太陽が嫌いだった。照りつける日差しを浴びると、眩しくて、暑くて、とても自分には受け入れられない強さを感じた。それは僕の心が闇に包まれていたからだと思う。その頃は月が好きだった。夜になるとひっそりと輝く月は、まるで僕の心と波長が合う...
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真我に目覚める時

真我(しんが)という言葉が存在する。仏教ではこれに気づくことが良いとされている。真我は瞑想や修行によって気づくことが出来る。それは御霊(魂)の中に存在すると言われてきた。ただある。真我に目覚めるとはそういうこと。これは誰にでも起こりうる。自...
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僕が語る僕の中に居る複数の僕ら~日本人のあなたへ~

僕の中には複数の人が居る。僕の他には、ゆうくん、ゆうき、苗字、俺、わたし、自分が居る。僕は小さい頃から家族に「ゆうくん」と呼ばれた。物心ついた時からその名前が嫌いになった。「くん」付けはどこかよわよわしい感覚がある。成長と共に、可愛い自分よ...
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内なる神に目覚める時~気を感じろ~

瞑想をして降りて来た言の葉をポエム的に載せています。
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感情は天から頭に降りて来て体の下へ浸透していく

感情はどこからやって来るのか?脳?心臓?私はどれも違うと感じています。感情は頭上からやって来ます。もっと言うと「天」からやって来ている様に感じます。
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周りに良いように思われたい

自問自答形式のポエムです。